シミを確実に消す!皮膚科での治療の流れと施術後のダウンタイム

シミを確実に消す!皮膚科での治療の流れと施術後のダウンタイム

年齢を重ねていくと、その分シミのできる確率も上がっていってしまいます。最近は肌にできてしまったシミを消すために、皮膚科で治療をしてもらうというケースが増えてきており、クリニックの症例をみると、特に50代以上の方は皮膚科での治療に積極的な方が多いようです。

シミにはいくつか種類がありますが、その種類を問わず、一度肌にできてしまうとなかなか厄介なものです。女性であれば誰もがシミのない美しい肌になりたいと思いますよね。

今回は、皮膚科でシミを消す治療を受ける際の、気になる治療方法や料金のことをまとめてみました。

皮膚科での治療の流れ

悩みによって治療方法は様々です。

1:カウンセリングの種類

美容皮膚科でのシミ治療は、それぞれのシミの種類によって内容が変わってきます。

例えば肝斑というシミの場合、レーザーを当てて治療を行うのが一般的ですが、そのレーザーの種類を間違えてしまうと、逆に色が濃くなってしまう場合があるのです。

現在肌にできてしまっているシミの種類を的確に判断し、治療内容や治療にかかる期間、トータルでいくらかかるのかといったことをカウンセリングを通じて決めていきます。

そのカウンセリングの方法も、美容皮膚科によってさまざまです。症状をヒアリングし、治療方法について医師とおしゃべりをするような感覚で決めていくところもありますし、その反対に、シミ治療を本格的に進めていくための前段階として、医師と患者の二人三脚でしっかりとした計画を練るところもあります。

医師と患者の二人三脚でしっかりとした計画を練りましょう

また、直接会って話すのではなく、電話やメールなどでカウンセリングを受けることが可能なクリニックも最近は増えてきました。

いくつかの美容皮膚科で積極的にカウンセリングを受け、ご自身に一番合うクリニックや医師を見つけることが大切ですね。

2:施術後のダウンタイムに注意

シミの症状の診断や治療方針が決まると、次はいよいよ施術が開始されます。事前に通院可能な日時を予約し、当日美容皮膚科を受診します。

ここで考えておきたいのが、ダウンタイムの期間です。ダウンタイムとは、レーザー治療を行った際に、しばらくの間肌が赤く腫れた状態となり、通常通りのメイクや外出ができない期間のことをいいます。

よく、整形手術を行う際にはダウンタイムが発生するため、会社員の場合には有給休暇を何日かとり、手術にのぞむことが安心だと言われています。

シミの治療を行う際にも、このダウンタイムがどのくらいあるのかということを事前に確認した上で、通院可能な日時を予約することが大切です。

ダウンタイムを確認した上で予約をしよう

シミの種類により治療に使用される機器は異なりますが、一般的な治療方法は、広範囲に広がっているシミ以外(狭い範囲や濃いシミ)にはレーザー治療、広範囲のシミに対してはフォトフェイシャルと呼ばれる光の治療を行います。

フォトフェイシャルと呼ばれる治療方法は、ダウンタイムがほとんどないとされていますが、それでもある程度余裕をもった日数を治療にあてるほうが安心といえます。

シミにはたくさんの種類があり、その症状によって治療内容や期間・料金は異なりますので、医師のカウンセリングを受ける中で、ここなら安心して治療ができるなと感じたクリニックで、若々しい美しいお肌を手に入れていってくださいね。